シッテングプッシュショルダー(Sitting push-shoulder trainer)

目的

腕部の挙上をつかさどる筋群を刺激する効果がある体幹トレーニング。重いものを持ち上げるなどの動作が強化される。

マシン

センサー装着部位

マシン下部

センサー装着箇所

 

スタートポジション

マシンに腰掛ける。

動作手順

  1. マシンに腰掛け、バーを持ってい静止する
  2. 肘関節を伸展させ腕を上げる
  3. 肘関節を屈曲させ腕を下げる

 

特徴値

特徴値 部位 単位・基準 説明 理由
可動域 マシン可動部(上腕) degree

指定部位のx軸の角度差

バーベルをしっかり上げ下げ出来ているかチェック バーベルをしっかりと上下させることで、筋肉に多く刺激を与えることが出来る。一方パワーリフティング競技では大きく動かし過ぎているのはムダが多いとされる。
最高角速度 マシン可動部(上腕) degree/sec

指定部位のx軸の角速度

最も速く挙上動作を出来たタイミングの上腕の角速度をチェック VBTトレーニングでは出来るだけ速い角速度を出した方が良い。
最高角速度タイミング マシン可動部(上腕) 10msec

最高角速度を記録したタイミング

最も早い挙上動作に達するタイミングはいつかをチェック VBTトレーニングでは出来るだけ早いタイミングで最高角速度を記録した方が良い。
挙上時間 10msec

 

挙上動作にかかった時間

しっかりと時間をかけて挙上動作を行えているかチェック コンセントリックな収縮筋力を強化する為。

一方パワーリフティング競技やVBTトレーニングでは素早く行った方が良い

降下前傾 10msec

 

降下動作にかかった時間

しっかりと時間をかけて降下動作を行えているかチェック エキセントリックな収縮筋力を強化する為。

一方パワーリフティング競技やVBTトレーニングでは素早く行った方が良い

 

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While in charge of the exercise analysis of athletes, I participate in the World Championships as a representative of the roller skating team.