プロペラターン

目的

体幹を安定させ、股関節のひねり動作を使う事で、素早い切り替えを行い左右のターンの切り替え動作を素早くさせるようにするためのトレーニング

センサー装着位置

腰、胸、左大腿、右大腿

センサー装着箇所

スタートポジション

両足を肩幅に開いて立ち、静止する。

動作手順

  1. 斜面に向かって滑走を開始する
  2. 股関節から下の旋回だけでスキー板の向きを左右に変えてジャンプ。
  3. 5回繰り返す。

特徴値

特徴値 部位 単位・基準 説明 理由
腰の回転 rad/sec

一回の動作中のy軸角速度変化量

股関節の回転につられて腰も一緒に回転してしまわないかチェック 腰が回ってしまいスムーズな切り替えをしづらくなってしまわない為
ピッチ 右大腿 10 msec

一回の動作にかかる時間

早いピッチで運動出来ているかチェック 素早い動作を行う為
償却時間 右大腿 10 msec

一回の動作中に動きが止まっている時間

スムーズに素早く切り替えを行えているかをチェック 瞬間的な筋発揮を行う為

 

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While in charge of the exercise analysis of athletes, I participate in the World Championships as a representative of the roller skating team.