スキー片足ターン滑走

目的

①.スキーの上で上体を安定させバランスをとる
②.不安定な片足の状態でバランスをとりターン弧をコントロールする

センサー装着位置

胸、腰、左大腿、右大腿

センサー装着箇所

スタートポジション

両足を肩幅に開いて立ち、静止する。

動作手順

  1. 斜面に向かって滑走を開始する
  2. 体幹を安定させ、片足で立つ
  3. 左右均等なターン弧でターンする

 

 

 

特徴値

特徴値 部位 単位・基準 説明 理由
右足倒

(右足時専用)

 

右足 degree

 

1回の動作のy軸角度変化量

右足がインとアウトでしっかりエッジング出来ているかチェック スキー板の両エッジを使う事で効率的にターンを出来るようにする為
右足向 右足 degree

 

1回の動作のz軸角度変化量

右足がしっかり弧を描けているかチェック(右足時)

右足がしっかりクロス出来ているかチェック

(左足時)

片足でもしっかりターンを出来るようにする事で両エッジの角付けの感覚を取得する為(右足時)

反対足をしっかりクロスさせることでフォールラインを意識してバランスを取れるようにするため(左足時)

左足倒

(右足時専用)

左足 degree

 

1回の動作のy軸角度変化量

左足がインとアウトでしっかりエッジング出来ているかチェック スキー板の両エッジを使う事で効率的にターンを出来るようにする為
左足向 左足 degree

 

1回の動作のz軸角度変化量

左足がしっかり弧を描けているかチェック(左足時)

左足がしっかりクロス出来ているかチェック

(右足時)

 

片足でもしっかりターンを出来るようにする事で両エッジの角付けの感覚を取得する為(左足時)

反対足をしっかりクロスさせることでフォールラインを意識してバランスを取れるようにするため(右足時)

動作時間 右大腿 10msec

 

1回の左右ターン動作にかかった時間

規定の時間でターン動作を行えたかチェック 意図した時間でターンをコントロールして行えるようにする為
右ターン時間 右大腿 10msec

 

1回の右ターン動作にかかった時間

規定の時間で右ターン動作を行えたかチェック 意図した時間でターンをコントロールして行えるようにする為
左ターン時間 右大腿 10msec

 

1回の左ターン動作にかかった時間

規定の時間で左ターン動作を行えたかチェック 意図した時間でターンをコントロールして行えるようにする為

 

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While in charge of the exercise analysis of athletes, I participate in the World Championships as a representative of the roller skating team.