シングルアームアップスプリットスクワット

目的

  • 体幹スタビリティと下肢の共同
  • 股関節中心のローディングの動作習得
  • 左右の下肢の分離(走動作のメカニズム)
  • ランジの前段階として重要なエクササイズ

センサー装着部位

胸、腰、左大腿、右大腿、左下腿、右下腿

センサー装着箇所

スタートポジション

両脚を揃えて立ち、静止する。

動作手順

  1. 両脚を揃えて立ち、静止する。前脚と対角の方の手を肩の位置まで上げ、負荷をかける場合はダンベルを持つ。
  2. 足を前後に開いたポジションをとる。(前後の脚を支持脚として後脚との荷重比率は7:3)
  3. 大腿部が床と平行までスクワット

※図は左脚が前の場合

キーポイント

  • 動作中に足部荷重が変わらないように
  • スクワットポジションで体幹が下腿と平行に

特徴値

特徴値 部位 単位・基準 説明 理由
下腿 後の下腿 degree

指定部位の角度差

上体を十分に下げているかをチェックする。 上体をしっかりと沈める。
バランス前後(腰) degree

指定部位の角度差

上体のバランスをチェックする 上体のバランスを保つ
バランス前後(胸) degree

指定部位の角度差

上体のバランスをチェックする 上体のバランスを保つ
バランス左右(腰) degree

指定部位の角度差

上体のバランスをチェックする 上体のバランスを保つ
バランス前後(胸) degree

指定部位の角度差

上体のバランスをチェックする 上体のバランスを保つ
腰前後 degree

指定部位の角度差

上体のブレをチェックする 上体がぶれないように維持する
胸前後 degree

指定部位の角度差

上体のブレをチェックする 上体がぶれないように維持する
腰左右 degree

指定部位の角度差

上体のブレをチェックする 上体がぶれないように維持する
胸左右 degree

指定部位の角度差

上体のブレをチェックする 上体がぶれないように維持する

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He is in charge of developing technologies that visualize the motion analysis of athletes using MEMS sensing technology and AI.