シングルアームアップステップアップ

目的

立脚中期のローディング/アンローディング強化。スクワットよりも股関節のローディング/アンローディング強化が可能。

センサー装着部位

胸、腰、左大腿、右大腿、左下腿、右下腿

センサー装着箇所

スタートポジション

顔は正面に向け、両脚を揃えて立ち静止する。片手にダンベルを持ち、腕は肩のあたりまで上げる。

動作手順

  1. 前脚をボックス上に乗せ、腕は下げる。
  2. 体幹と前脚の下腿が平行になること
  3. 前脚の足底でボックスを踏み込み、ボックス上に立つ
  4. 先に上げた方の足から下ろし、地面に立つ
  5. 1~4を繰り返す

※図は左脚が先の場合。右脚の場合は逆足から初めてください。

キーポイント

  • 常に前脚の股関節に重心が乗っていること
  • 荷重は動作中、後脚の設置は一瞬

レベル

  1. ボディウェイト(ステップダウンの際に後脚を接地させる)
  2. ボディウェイト(ステップダウンの際に後脚を接地させない)
  3. ウエイトベストやバーベル or ダンベルで負荷アップ

特徴値

特徴値 部位 単位・基準 説明 理由
腰前後 degree

指定部位のx軸の角度差

上体のブレをチェックする 上体がぶれないように維持する
胸前後 degree

指定部位のx軸の角度差

上体のブレをチェックする 上体がぶれないように維持する
腰左右 degree

指定部位のy軸の角度差

上体のブレをチェックする 上体がぶれないように維持する
胸左右 degree

指定部位のy軸の角度差

上体のブレをチェックする 上体がぶれないように維持する
腰の前傾 degree

指定部位のx軸の角度

降りる際に腰が前傾しているか ケガ防止

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He is in charge of developing technologies that visualize the motion analysis of athletes using MEMS sensing technology and AI.